アニメから入る「e リコリス・リコイル」|パチンコになると何が変わるのか
アニメは知っているけれどパチンコは初めて、という方向けの案内です。「e リコリス・リコイル」がラインナップのどこにあるか、筐体に何が描かれているか、遊ぶときに何を見ることになるのかを整理しました。
アニメを知っていて、パチンコは触ったことがない。 「e リコリス・リコイル」を最初の1台に考えている方でいちばん多いのがこの状態だと思います。 結論から言うと、必要な予備知識はほとんどありません。作品を知っていることがそのまま有利に働きます。
この記事では、アニメ側から入る方に向けて、この台がラインナップのどこにあるのか、 筐体に何が描かれているのか、そして実際に遊ぶと何を見ることになるのかを順に説明します。 当たりやすさや出玉の話は扱いません。
まず、これはパチンコです
機種一覧での表記は「e リコリス・リコイル」です。 先頭の「e」は、その台がパチンコであることを示す業界の表記慣習です。
パチンコとパチスロの違いは、手を動かす量だと考えると分かりやすくなります。 パチスロはリールを止める操作が続きますが、パチンコは玉を打ち出したあと、 画面で起きていることを見ている時間のほうが長くなります。
アニメから入る方にとっては、こちらのほうが入りやすい側です。 操作を覚えることに気を取られず、映像として何が起きているかに集中できるからです。
メーカーはニューギン
この台を製造しているのはニューギンです。同社の公式サイトに製品ページが用意されており、 機種名も「eリコリス・リコイル」として掲載されています。 一覧の表記とスペースの有無が違うだけで、指しているものは同じ台です。
「アニメが台になる」とはどういうことか
ここがアニメ側から来た方にとっていちばん分かりにくい部分なので、丁寧に整理します。
作品の映像と演出は別物です
パチンコ機は、原作の映像をそのまま流す装置ではありません。 作品のキャラクターや世界観を使いながら、台のために作られた演出が画面で進みます。 アニメの本編をもう一度見るもの、と考えて開くと期待がずれます。
逆に言えば、作品を知っていれば演出が何を指しているのか推測できます。 誰が出てきたか、どういう場面を下敷きにしているかが分かるぶん、初回から話についていけます。 これがアニメ側から入る最大の利点です。
すべてが実機と同じように動くわけではありません
オンラインで遊ぶ形式なので、ホールの筐体で起きることのすべてがそのまま再現されると考えないでください。 演出とサウンドは実機さながらに作られていますが、操作はタッチ前提の設計に置き換わっています。
筐体に描かれているもの
一覧のカードには筐体の画像が使われています。以下は画像に写っているものの説明です。
- 作品ロゴ — 画面上部に大きく配置されています。一覧でも判別しやすい要素です。
- 主要キャラクター — 中央に複数人が並んでいます。作品を知っていれば一目で分かります。
- 白と青緑を基調にした枠 — ほかの台と並べたときに色で見分けがつきます。
- 下部の玉皿とハンドル — パチンコの筐体に特徴的な部分で、リールを止めるボタンはありません。
「見ている時間が長い」とは具体的にどういうことか
パチンコは見る時間が長い、という説明はよく聞きますが、 初めての方には具体像が浮かびにくいところです。実際の流れに置き換えます。
- 玉を打ち出します。ここは連続した操作ではなく、始めれば流れていきます。
- 画面で演出が進みます。この間、手を動かす場面はほとんどありません。
- 節目でボタンを使うことがあります。演出上の合図に合わせて押す形です。
- 結果が画面に表示されます。そのまま次の周期に入ります。
つまり、アニメを見るときの姿勢に近い時間が長いということです。 片手でスマホを持ったまま眺めていられるのは、この構造によるものです。
作品を知っているぶん、初回から追えます
演出が進んでいるとき、画面には作品のキャラクターや場面が出てきます。 誰が出てきたのかが分かる状態で見られるのは、原作を知っている人だけの状況です。 トラストダイスの機種一覧には作品もののパチンコが複数並んでいるので、 知っている作品から入るのは合理的な選び方だと思います。
機種一覧での探し方
- ログインして機種一覧に進みます。登録はメールアドレスのみででき、最短1分で完了します。
- 「リコリス」で探します。この台は「新着機種」のグループに置かれています。
- 詳細画面で機種名とサムネイルを確認します。タップしてもすぐに演出は始まりません。
- プレイ開始に進みます。
実際のラインナップは機種ラインナップから、 そのとき遊べる台はトラストダイスのオンラインパチンコ一覧から確認できます。 ほかの台と見比べてから決めたい場合は オンラインパチンコの機種選び|最初の1台を決めるポイント に判断材料をまとめています。
「新着機種」は後から変わります
この台が置かれている「新着機種」は、比較的あとから追加された台をまとめた区分です。 固定された属性ではないため、時間が経てば別の枠で表示されることもあります。
そのため、次に探すときは区分ではなく機種名で探すほうが確実です。 一度開いた台は詳細画面の星アイコンからお気に入りに入れておくと、区分の変化に左右されずに戻れます。
初めて開く前に整えておくこと
アニメ作品の台は演出の情報量が多くなりがちです。最初の1回を落ち着いて見るために、 次の3点だけ先に決めておくと変わります。
| 項目 | 決め方 | 理由 |
|---|---|---|
| 音 | 鳴らせる場所か先に判断する | サウンドの比重が大きい |
| 画面 | 全画面表示にするか決めておく | 演出を見る時間が長い |
| 時間 | 何分遊ぶか先に決める | 外的な区切りがない |
全画面表示や消音の切り替えがどこにあるかは 操作ガイド|画面の見方と表示設定 で扱っています。まだ登録前の方は 準備と流れの記事から順に読むとつながります。
体験内容は提供状況により異なる場合があります。ラインナップは変わることがあります。 遊ぶ時間と金額をあらかじめ決めて、余裕のある範囲でお楽しみください。
アニメ好きに向けた率直な話
作品から入る場合、最初の1回は「勝ち負け」ではなく「何が出てくるか」を見る回にすると、 期待とのずれが起きにくくなります。 演出の意味が分かるところから入れるのは、原作を知っている人だけの利点です。
そのうえで、パチンコである以上、手を動かす場面は多くありません。 能動的に操作したい方には物足りなく感じられる可能性があります。 その場合はパチスロ側の台も一覧にあるので、比べてから決めるのが確実です。
よくある質問
アニメを見ていないと分かりませんか?
分からないということはありません。ただ、知っているほうが演出の意味を推測しやすくなります。
アニメ本編が流れるのですか?
台のために作られた演出が進みます。本編をそのまま視聴する装置ではありません。
パチンコとパチスロのどちらですか?
パチンコです。機種名の先頭に付く「e」がその印になります。
実機とまったく同じですか?
演出とサウンドは実機さながらに作られていますが、操作はタッチ前提の設計です。 すべての挙動が同一であるとはご案内していません。
スマホだけで遊べますか?
はい。推奨環境は最新のChrome / Safariで、専用アプリは必要ありません。
まとめ
アニメから入る方にとって、この台のハードルは高くありません。 種類はパチンコ、頭文字は「e」、置かれているのは新着機種のグループ。 作品を知っていることが、そのまま演出の理解につながります。
18歳未満の方はご利用いただけません。ご自身の判断と責任のもと、無理のない範囲でお楽しみください。 作品から入る方は、演出を見る時間を楽しむつもりで開くのがいちばん合っています。 ほかの機種の記事はブログ一覧にまとめています。
