パチンコ・パチスロ

機種情報

機種ラインナップの見方|「人気機種」と「新着機種」は何が違うのか

トラストダイスの機種一覧は2つのタブに分かれています。それぞれが何で分かれているのか、パチンコとパチスロがどう配分されているのかを、一覧の実際の構成にそって整理しました。

トラストダイスのラインナップにあるパチンコ・パチスロ実機4台を横に並べた画像

機種一覧を開くと、上に「人気機種」と「新着機種」という2つのタブがあります。この記事では、ラインナップが実際にどう構成されているのかを、一覧に並んでいる内容そのものから整理します。どの台から見ればよいか決めかねている場合の地図として使ってください。

まず全体像:12機種が2つの枠に分かれています

ラインナップは12機種で、パチンコとパチスロがちょうど半分ずつです。

  • パチンコ(機種名が「e」で始まる)… 6機種
  • パチスロ(機種名が「L」で始まる)… 6機種

この半々という構成は、地味ですが選ぶうえで重要です。どちらの種別を選んでも、選択肢の数が同じだけあるということだからです。種別ごとの違いはパチンコとパチスロの違いにまとめてあります。

「人気機種」と「新着機種」の分かれ方

2つのタブは、種別ではなく枠で分かれています。どちらのタブにも、パチンコとパチスロの両方が入っています。

人気機種の枠

この枠には、シリーズものや、原作の知名度が高い作品の台が多く並んでいます。具体的には、吉宗、天才麻雀少女、範馬刃牙、86 エイティシックス、バイオハザード 6、カケグルイといった名前が入っています。

新着機種の枠

こちらには NEW の印が付いた台が並びます。秘宝伝、戦国乙女5、リコリス・リコイル、攻殻機動隊、バイオハザードRE:3、ひきこまり吸血姫の悶々です。

なお、どの台がどちらの枠に入るかは運営側の区分であり、その基準が公開されているわけではありません。この記事では「実際にどう並んでいるか」だけを書いています。人気の度合いを示す数値や順位は扱いません。

枠ではなく、別の軸で探したい場合

タブの区分は、探し方としては粗いものです。目的がはっきりしている場合は、別の軸で絞るほうが早く着きます。

原作の作品から探す

アニメや漫画が原作の台は、ラインナップの中でもかなりの割合を占めます。作品名から入りたい場合はアニメ原作から台を探すにまとめました。

種別から探す

パチンコかパチスロかが決まっているなら、機種名の頭文字だけを見れば済みます。「e」ならパチンコ、「L」ならパチスロです。

名前が思い出せない場合

うろ覚えの作品名で探すと、かえって迷います。ラインナップの表記と、世間で通っている呼び名が一致しない台がいくつかあるためです。その対処は機種名で検索しても出てこないときの探し方で扱っています。

同じ作品名の台が複数あることがあります

ラインナップの中には、作品名が同じで台が2つある例があります。バイオハザードがそれで、パチンコ側とパチスロ側の両方に入っています。名前だけを見て選ぶと取り違えるので、頭文字の確認が必要です。この2台の違いはバイオハザード2機種の違いで並べて整理しました。

一覧から実際に開く

  1. トラストダイスのオンラインパチンコの一覧を開きます。
  2. 「人気機種」か「新着機種」のタブを選びます。
  3. 頭文字で種別を確認し、筐体の画像で見当を付けます。
  4. 気になった台は、そのまま開くか、あとで戻れるようにしておきます。

編集部の見方

この一覧を眺めていて思うのは、12機種というのは、迷うには十分で、諦めるには少ない数だということです。数十機種あるとタブで区切っても探しきれませんが、12であれば一度全部見てしまうほうが結局早いことが多いはずです。

最初の1台を選ぶときに、あれこれ基準を作りすぎる必要はありません。題材が好きかどうか、種別がどちらかという2点で十分に決まります。より細かい観点が必要になったら機種選びを参照してください。

避けたい見方

  • 「人気機種」を、成績や還元の良さを示す区分だと受け取ること。そういう意味の区分ではありません。
  • 新着だから有利、古いから不利といった判断。枠は時期の区分であって、遊びやすさとは別の話です。

この記事を更新するとき

  • ラインナップの機種数が変わったとき
  • タブの区分そのものが変わったとき
  • パチンコとパチスロの内訳が変わったとき

よくある質問

機種は何台ありますか

12機種です。パチンコ6機種、パチスロ6機種です。

「人気機種」はランキングですか

順位を示すものではありません。タブによる区分で、順位や数値は表示されません。

機種は増えたり減ったりしますか

構成は変わることがあります。この記事の内容も、変わった時点で見直します。

最初はどれを選べばよいですか

題材の好みと、パチンコ・パチスロのどちらを触りたいかで決めるのが手早いです。始め方はオンラインパチンコを始める準備と流れにまとめてあります。

12機種を一度に見るときの順番

一覧を開いて、上から順に見ていくと、だいたい途中で迷います。12機種は「全部見る」には十分少ない数ですが、順番を決めずに見ると印象が混ざるためです。おすすめの順番を挙げておきます。

  1. まず種別で半分にします。パチンコを触りたいのか、パチスロを触りたいのか。決まっていれば6機種になります。
  2. 次に題材で絞ります。知っている作品があれば、そこから見ます。なければ筐体の色や雰囲気で構いません。
  3. 最後に2〜3台まで残して、機種ページを開きます。一覧のサムネイルだけでは分からない部分が、機種ページでは見えます。

この順番の要点は、最初に数を半分にしてしまうことです。12機種を12機種のまま比べようとすると、比較の軸が定まりません。なお、パチンコ・パチスロ以外のゲームも含めた全体はカジノの一覧から辿れますが、この記事で扱うのは機種ラインナップの12機種だけです。

種別が決まっていない場合

どちらを触りたいか決まっていない場合は、先にそこを決めるほうが早く進みます。判断材料はパチンコとパチスロの違いにまとめてあります。操作の頻度と画面の見方が主な違いです。

タブを切り替えても変わらないこと

「人気機種」と「新着機種」を行き来していると、別々の場所を見ているような感覚になりますが、どちらも同じラインナップの一部です。タブは並べ替えの枠であって、別の売り場ではありません。

そのため、探している台がどちらのタブにあるか分からない場合は、両方見るのが確実です。特に、同じ作品の台が2つある場合は、枠をまたいで入っていることがあります。バイオハザードがその例で、パチンコ側は人気機種、パチスロ側は新着機種にあります。

枠は変わることがあります

新着の枠に入っている台が、いつまでも新着のままとは限りません。枠の構成は運営側が管理しているもので、公開された基準があるわけではありません。この記事に書いてある枠の内訳も、変わった時点で見直します。

そのため、枠を覚えるのではなく、機種名と筐体を覚えるほうが長く役に立ちます。機種名が思い出せない場合の探し方は別の記事に整理しました。

一覧を見るときに気にしなくてよいこと

最後に、判断材料にしなくてよい部分を挙げておきます。

  • 並び順 — 上にあるほど良い、という意味ではありません。
  • NEW の印 — 枠の表示であって、内容の評価ではありません。
  • 作品の知名度 — 知られている作品の台が自分に合うとは限りません。

これらを気にし始めると、12機種を見るのに必要以上の時間がかかります。題材と種別、この2点で十分に決まります。

まとめ

ラインナップは12機種、パチンコとパチスロが半々で、「人気機種」と「新着機種」という2つの枠に分かれています。枠は時期や扱いの区分であって、成績を示すものではありません。探すときは、枠より先に種別と題材で絞るほうが早く着きます。

遊ぶ際は、時間と金額をあらかじめ決めておくことをおすすめします。遊技は娯楽であり、収支を目的とするものではありません。

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