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「e バイオハザード6」はどんな台?|スマパチ表記とシリーズの見分け方

トラストダイスのラインナップにある「e バイオハザード 6」がどの台なのかを、メーカー公式で確認できることだけを使って整理しました。同じシリーズのパチスロ機との違いもあわせて説明します。

e バイオハザード6 のパチンコ実機画像。赤い筐体の中央に大型液晶、上部にBIOHAZARDのロゴが配置されている

「バイオハザードのパチンコをオンラインで打てるのか」から先にお答えします。トラストダイスのラインナップには「e バイオハザード 6」という名前でパチンコ機が並んでいます。ただしバイオハザードの遊技機は1機種ではなく、同じラインナップの中にパチスロ機も別に入っています。この記事では、どちらがどちらなのかを見分ける方法と、一覧から目的の台を開くまでの流れを整理します。

まず確認:バイオハザードの台は1種類ではありません

トラストダイスの機種一覧には、バイオハザードの名前が付いた台が2つ入っています。名前が似ているので、一覧をざっと眺めているだけだと取り違えます。

  • e バイオハザード 6 — パチンコ。この記事で扱う台です。
  • L スマスロ バイオハザードRE:3 — パチスロ。別の台です。

頭に付いている「e」と「L」が、この2つを分ける一番はっきりした手がかりです。「e」はパチンコ機、「L」はパチスロ機に付く表記で、ラインナップの並びでも種別が分かれています。どちらを打ちたいのかがはっきりしている場合は、作品名ではなく頭文字から探したほうが早く着きます。

パチンコとパチスロで何が変わるのかを先に押さえておきたい場合は、パチンコとパチスロの違いにまとめてあります。

メーカー公式で確認できること

この台のメーカーは株式会社七匠(NANASHOW)です。七匠の公式サイトには機種の一覧があり、そこから「e バイオハザード6」の機種公式サイトへ行けます。機種公式サイトでは、機種名の表記と、この台がスマパチであることが示されています。

公式で確認できるのはここまでです。導入日、大当り確率、継続率、ボーダーといった数字は、公式ではなく解析サイトが掲載しているものが大半で、サイトごとに数字が食い違うこともあります。この記事ではそうした数値を扱いません。オンラインで遊ぶ場合、これらの数字を暗記していることが遊びやすさに直結しないためです。

「スマパチ」という言葉が付く理由

スマパチは、パチンコ機のうち、玉の管理の仕組みが従来と異なる区分に付けられている呼び方です。この言葉はホールでの遊技を前提にした説明で出てくることが多く、オンラインで遊ぶ場合には意味が届く部分と届かない部分があります。その切り分けはスマスロ・スマパチとは何かで扱っています。

筐体の画像から読み取れること

機種一覧に並んでいる画像そのものが、実は一番確実な確認材料です。この台の筐体は赤を基調にしていて、上部に BIOHAZARD のロゴ、中央に大型の液晶が配置されています。液晶の周囲に描かれた意匠も、パチスロ側の台とは別物です。

筐体の下部には、メーカーの銘板が入っています。ここに NANASHOW の表記があり、機種名や作品名を読まなくても、どこの会社の台なのかが分かります。一覧の画像を拡大できる環境であれば、この部分を見るのが確実です。

一覧から目的の台を開くまで

  1. トラストダイスのオンラインパチンコの一覧を開きます。
  2. 「人気機種」のタブに切り替えます。この台は人気機種の枠に入っています。
  3. 頭が「e」で始まり、赤い筐体でBIOHAZARDのロゴが入っているカードを探します。
  4. 機種名が「e バイオハザード 6」であることを確認してから開きます。

機種ページを直接開く場合はe バイオハザード 6 の機種ページから入れます。なお、遊べる機種の構成は変わることがあります。この記事に書いてあるからといって、いつでも同じ場所に同じ並びであるとは限りません。

シリーズものを追いかけるときの編集部の見方

バイオハザードのように長く続いている作品は、遊技機になった回数も多く、名前だけで台を特定しようとすると必ずどこかで取り違えます。編集部としては、作品名から探すのではなく、種別(eかLか)と筐体の見た目から絞るほうが速いと考えています。作品名は一致していても、台としては共通点がないことが普通にあるためです。

もうひとつ、原作のゲームを知っているかどうかで、演出の受け取り方はかなり変わります。ただし原作を知らないと遊べない台ではありません。原作知識は、演出の元ネタが分かるという楽しみを足すものであって、操作や進行の理解に必須ではありません。

避けたい見方

  • 「シリーズの前作が好きだったから今回も同じはず」と決めてかかること。台としては別物です。
  • 解析サイトの数字を根拠に、勝てる/勝てないを判断すること。数字の出どころが公式でないことが多く、オンラインで遊ぶ場合の体験とも直結しません。
  • 名前の一部だけで検索して、出てきた最初のページを目的の台だと思い込むこと。

もう1機種のバイオハザードとどちらを選ぶか

ラインナップにあるもう1機種、L スマスロ バイオハザードRE:3はパチスロです。パチンコとパチスロのどちらを触りたいかが決まっていれば、その時点で選択は終わります。決まっていない場合は、バイオハザード2機種の違いで、同じ作品名の2台がどこで分かれるのかを並べて整理しています。

この記事を更新するとき

次の3つのいずれかが変わったときに、この記事を見直します。

  • ラインナップでの機種名の表記が変わったとき
  • メーカー公式サイトの機種ページの内容が変わったとき
  • ラインナップからこの台がなくなったとき、または同じ作品の台が増えたとき

よくある質問

「e バイオハザード 6」と「L スマスロ バイオハザードRE:3」は同じ台ですか

別の台です。前者はパチンコ、後者はパチスロで、メーカーも異なります。

原作のゲームを遊んだことがなくても大丈夫ですか

問題ありません。演出の元ネタが分かるという楽しみは減りますが、操作や画面の見方は原作知識とは関係ありません。画面の見方は操作ガイドにまとめてあります。

スマパチだとオンラインでも何か違うのですか

スマパチという区分は、もともとホールでの玉の扱いに関わる話です。オンラインで遊ぶ場合、その部分はそのままの意味では出てきません。詳しくはスマスロ・スマパチとは何かをご覧ください。

この台の天井や継続率を知りたいのですが

この記事では扱っていません。公式が公表していない数値については、出どころが確かめられないため掲載しない方針です。

初めて開く前に整えておくとよいこと

この台に限った話ではありませんが、演出の情報量が多い台は、環境を整えてから開いたほうが印象が変わります。特にこの作品は暗い場面が多く、音の演出も細かく作られています。

画面の明るさと向き

暗い場面が続く演出では、画面が暗いままだと何が起きているのか分かりにくくなります。スマートフォンの自動調光が働いていると、場面によって明るさが上下して見づらくなることもあります。落ち着いて見たい場合は、明るさを固定してから開くほうが快適です。

縦向きと横向きのどちらで遊ぶかも、先に決めておくとよい部分です。盤面の全体を見たい場合は横向き、片手で操作したい場合は縦向きが向きます。途中で切り替えると演出の途中で画面が組み替わるので、開く前に決めておくほうが落ち着きます。

音を出せる環境かどうか

この作品は音の演出が情報の一部になっています。音を出せない場所で遊ぶ場合、画面だけでは分かりにくい場面が出てきます。その場合でも遊べますが、受け取れる情報は減ります。イヤホンを使えるなら、そのほうが作品の作りに沿った体験になります。

こうした設定まわりの具体的な操作は操作ガイドにまとめてあります。

同じ作品の台が2つあることの、実際の影響

ラインナップに同じ作品名の台が2つあると、困るのは検索のときだけではありません。人に説明するときにも食い違いが起きます。「バイオハザードを打った」という話が、相手にはもう一方の台のこととして伝わる、ということが普通に起こります。

この記事のように機種名を最後まで書くのは、そのためです。「バイオ6」「バイオRE3」のような略し方は、慣れた人同士では通じますが、初めての方には通じません。迷ったときは、頭文字を含めた正式な表記で確認するのが確実です。

ラインナップの構成そのものを把握しておく

同じ作品で台が2つある、という状況は、ラインナップ全体の構成を知っていれば予測できます。どの枠にどんな台が入っているのかは機種ラインナップの見方に整理しました。先に全体を見ておくと、こうした取り違えはかなり減ります。

まとめ

「e バイオハザード 6」は、七匠のパチンコ機で、トラストダイスのラインナップでは人気機種の枠に並んでいます。同じ作品名のパチスロ機が別にあるため、頭文字の「e」と筐体の色、そして下部の銘板を手がかりにすると取り違えません。

遊ぶ際は、時間と予算をあらかじめ決めておくことをおすすめします。遊技はあくまで娯楽で、収支を目的にしたものではありません。ご自身の生活に支障が出ない範囲でお楽しみください。

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