「L スマスロ秘宝伝」はどの秘宝伝?|長く続くシリーズの中の1台を特定する
秘宝伝はシリーズが長く、似た名前の台がいくつもあります。トラストダイスのラインナップにある「L スマスロ秘宝伝」がどれなのかを、メーカー公式の表記をもとに整理しました。
秘宝伝という名前の台は、これまでに何機種も作られています。そのため「秘宝伝」だけで検索すると、目的の台とは別の機種の情報が大量に出てきます。トラストダイスのラインナップに並んでいるのは「L スマスロ秘宝伝」という表記の1台です。この記事では、それがシリーズの中のどれなのかを、メーカー公式で確認できる範囲で特定します。
シリーズが長いほど、名前だけでは特定できません
秘宝伝は長く続いているシリーズで、副題の付いた機種がいくつも存在します。検索結果に並ぶ機種名を見ると、副題の部分だけが違う、ということが頻繁に起こります。
ここで手がかりになるのが、副題が付いているかどうかです。ラインナップにある台の表記は「L スマスロ秘宝伝」で、副題がありません。副題付きの機種名が出てきた場合、それは別の台だと考えて構いません。
メーカー公式で確認できること
この台のメーカーは株式会社大都技研です。大都技研の公式サイトにはスロット製品の一覧があり、その中に機種ページが用意されています。公式での機種名の表記は「スマスロ秘宝伝」です。
ここで、ラインナップの表記との違いに気づきます。公式は「スマスロ秘宝伝」、トラストダイスは「L スマスロ秘宝伝」。先頭に「L」が付いているかどうかだけが違いです。
先頭の「L」は何を示しているのか
「L」はパチスロ機であることを示す表記です。トラストダイスのラインナップでは、パチンコ機に「e」、パチスロ機に「L」を付けて種別が分かるようにしてあります。メーカー公式の機種名にその文字が入っていなくても、同じ台です。
「スマスロ」という言葉のほうは、パチスロ機の中の区分を指す呼び方です。オンラインで遊ぶ場合にこの言葉がどこまで関係するのかは、スマスロ・スマパチとは何かで整理しています。
筐体の画像から読み取れること
この台の筐体は、オレンジを基調にした明るい配色です。ラインナップの中では、暗い配色の台が多い並びの中で目立ちます。中央に3つのリールがあり、パチスロ機であることが見た目からも分かります。
パチンコ機とパチスロ機は、筐体の中央を見れば一目で区別できます。リールが3つ並んでいればパチスロ、盤面に玉が流れる構造ならパチンコです。この見分け方はパチンコとパチスロの違いで詳しく扱っています。
一覧から目的の台を開くまで
- トラストダイスのオンラインパチンコの一覧を開きます。
- 「新着機種」のタブに切り替えます。この台は新着の枠に入っています。
- 頭が「L」で始まり、オレンジ色の筐体のカードを探します。
- 機種名が「L スマスロ秘宝伝」で、副題が付いていないことを確認して開きます。
機種ページを直接開く場合はL スマスロ秘宝伝 の機種ページから入れます。
シリーズものを選ぶときの編集部の見方
長く続くシリーズの台は、「前に打ったことがある」という記憶が逆に邪魔をすることがあります。同じシリーズでも、機種が変われば演出も進行も別物です。前作の感覚をそのまま持ち込むと、思っていたのと違う、という感想になりやすいところです。
編集部としては、シリーズものは「知っている名前だから安心」ではなく、その1台として見るほうが素直に楽しめると考えています。名前の親しみやすさは、台の中身を保証しません。
避けたい見方
- 副題の違う機種の解析情報を、この台のものとして読むこと。別の台の情報です。
- シリーズ全体の評判を、この1台の評価として受け取ること。
- 公式が公表していない数値を根拠に遊ぶかどうかを決めること。
ラインナップ全体の中での位置づけ
この台は新着機種の枠に入っています。ラインナップ全体がどう構成されているのかは機種ラインナップの見方に整理しました。ほかの台と比べてから決めたい場合は、そちらを先に読むほうが早いかもしれません。
この記事を更新するとき
- ラインナップでの機種名の表記が変わったとき
- 大都技研の機種ページの内容が変わったとき
- ラインナップからこの台がなくなったとき、または同じシリーズの台が追加されたとき
よくある質問
公式の「スマスロ秘宝伝」と、ラインナップの「L スマスロ秘宝伝」は同じ台ですか
同じ台です。違いは先頭の「L」だけで、これはパチスロ機であることを示す表記です。
副題の付いた秘宝伝とは別物ですか
別の台です。ラインナップにあるのは副題のない「L スマスロ秘宝伝」です。
シリーズを知らなくても遊べますか
遊べます。過去作の知識が前提になる仕組みではありません。
天井や設定判別の情報はありますか
この記事では扱っていません。公式が公表していない数値は掲載しない方針です。
シリーズの中での位置づけを確かめる手順
長く続くシリーズの台を特定するとき、副題の有無だけでは不安が残ることがあります。もう少し確実にするための手順を挙げておきます。
- メーカー公式の製品一覧を開きます。大都技研の公式サイトには、スロット製品の一覧が用意されています。
- 一覧の中で機種名を確認します。公式が「スマスロ秘宝伝」と書いているものが、この台です。
- ラインナップの表記と突き合わせます。先頭の「L」を除いて一致すれば、同じ台です。
この手順の要点は、解析サイトを経由しないことです。解析サイトは機種名を独自に略したり、副題を省いたりすることがあり、そこを基準にすると突き合わせが成立しません。メーカーが自分でどう書いているかを見るのが、いちばんぶれません。
同じ手順は、ほかのシリーズにも使えます
バイオハザードのように、同じ作品名でパチンコとパチスロの両方がある場合も、考え方は同じです。メーカー公式の表記を基準に、ラインナップの表記と突き合わせます。この考え方をまとめたものが機種名で検索しても出てこないときの探し方です。
オレンジの筐体が示していること
この台の筐体は、ラインナップの中では珍しい明るいオレンジです。色そのものに機能的な意味はありませんが、探すときの手がかりとしては有効です。
ラインナップの一覧をサムネイルで眺めると、暗い配色の台が多く並びます。その中でオレンジは目立つので、機種名を読む前に候補を絞れます。名前で探すより色で探すほうが速い場面がある、というのは、一覧から選ぶ形式に特有の性質です。
筐体を見るときに、ほかに確認できること
中央に3つのリールが並んでいれば、それはパチスロ機です。盤面に釘があり、玉が流れる構造ならパチンコ機です。機種名の頭文字を読まなくても、この1点で種別が分かります。判断に迷ったときは、名前より構造を見るほうが確実です。
種別による遊び方の違いはパチンコとパチスロの違いに整理してあります。
この台を選ぶかどうかの判断
シリーズを知っている方にとっては、名前そのものが選ぶ理由になります。それは自然な動機で、否定する必要はありません。ただし前の項で書いたとおり、シリーズの記憶がそのまま当てはまるとは限りません。
シリーズを知らない方にとっては、この台を選ぶ理由は「パチスロを触りたい」「筐体の雰囲気が好み」といった、ごく普通の基準になります。それで十分です。過去作を予習してから触る必要はありません。
どちらの立場でも、最初の1台として選んで困ることはありません。選ぶときの一般的な観点は機種選びにまとめてあります。
まとめ
「L スマスロ秘宝伝」は、大都技研が「スマスロ秘宝伝」として公開している台に、パチスロ機を示す「L」を付けた表記です。副題が付いていないことが、シリーズの中でこの台を特定する手がかりになります。
遊ぶ前に、時間と金額の上限を決めておくことをおすすめします。遊技は娯楽であり、収支を目的とするものではありません。
